- 2009年10月25日 03:25
- 投資・お金
消費者金融では、お金を借りる人を審査でいろいろと調査しますが、その中でも住所確認というのは重要なポイントです。
消費者金融もお金を貸すのですから住所の確認ができない人には貸したくないというは当然のことでしょう。
さて、住所を確認するということともう一つ、住居に関してもチェックポイントがあります。
もちろん賃貸のマンションに住んでいる人より持ち家の人のほうが信用は高くなりそうですが、たとえば新築一戸建てに越したばかりの人は、ローンの返済もあるのでポイントは低くなるそうです。
つまり、ローンなども含め、他の借入れがどのくらいなのかというのは重要な問題です。
住居でいえばローンでない持ち家か、あるいは家族名義の持ち家というのはポイントが高いようです。
でも30代でローンのないうちに住んでいる人って、お金を借りる必要があるんですかね?まあ、父親が家を持っている独身30代・・・というのはたくさんいそうですが。
また、固定電話を所有しているかどうかというのも、ひとつのチェックポイントとなるようです。その固定電話が本人名義であれば住所確認に一役かってくれるということになります。
最近は携帯電話の普及が一時著しく、固定電話を持っていないという人も増えているので、固定電話がないから借りられないということはありません。
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